息子は歯が生えるのが早く、5ヶ月で2本同時に生えてきました。初めは保健所で習った通り、薄いガーゼでふきとるように、食事のたびにみがきました。そして最後には白湯をのませ「これでお口の中きれいになったね」と必ず声がけをしました。
上の歯が生えてきた頃から、毛がやわらかく小さいヘッドの歯ブラシを使い始めました。
まだ歯の本数も少ないですから、時間やきっちり磨くことにはこだわらず、欠かさずおこなうことだけに重点をおいていました。やはり最後には白湯。回数も一日2回、特に夜は寝る前に行って「歯を磨いたら寝る」ということを覚えてもらいました。
歯が増えるに従って、自分で磨く時間もつくりました。きちんと磨くことはできませんがこちらも気にせず、歯ブラシを口にいれたまま歩かないこと、やさしく使うこと、などを教えながら「おわったらママにかしてね」と言っておきます。
かしてくれたら、みがけたことをほめながら仕上げみがきをします。歯磨き粉はつかわず、一本ずつを歯茎を傷つけないように且つ手早く磨きます。小さい子の仕上げ磨きはだらだらと時間をかけないことも大事かと思います。痛いとか面倒とか飽きる、ということがなければ以外と嫌がらずにおとなしくしてくれているものです。
うがいもあせらず、出来るようになる時期をまちました。
息子の歯磨きでは、あまり苦労した覚えがありません。恐らく、嫌がることを覚える前に「食事」や「おむつかえ」と同じ習慣として身につけてしまったせいかと思います。
ごほうびや何かで気をそらしながら、という手もあるかとは思いますが、きりがなくなってしまいます。先々ずっと続けることですから、無理なく習慣づける方法はママのストレスを減らすためにもおすすめです。
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三郷市のあべひろ総合歯科は2012年5月下旬に開業します。
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